眠らないと怖い

「眠らないと怖い 」

昨夜は、音声をかけかがらずいぶんと遅くまで起きて、あれこれなんか書いていた。 真夜中は、やはり集中できる時間帯なのかもしれない。 だけど、私は、夜中に遅くまで起きている、ということが、本当は怖い。 だから、なるべく早くに寝たいと思う。 夜中が怖いのではなくて、眠らないという行為そのものが、恐ろしいのだ。 私は、なるべくたくさん睡眠をとらないといけない人間なのだ。 睡眠を削ってまで、何かしらの作業を行っては絶対いけない人間なのだ。 そんなふうに強く思い込んでいるところが私にはある。 健全な精神は、充分な睡眠から成る、と信じ込んでいる。 それに私は眠らないと、すっごい変になるのだった。過剰にハイになって収拾がつかなくなってしまい、暴走してしまうんだ。それが怖い。それが怖いんだ。 いわゆる心的外傷のいっしゅだ。 でもしかし、短時間でも熟睡できればよいような気もするけれど、やはり、ある程度の量は必要だと思っている。 そいでも昨夜は、遅くに寝たけど、その分ぐっすり眠れたようで、 夢を全然覚えていなかった。 と、いうことは、ふだん、見た夢をよく覚えていたり、ましてや音声付の夢を見るということは、いつも熟睡していないということなのだろうか? 音声付のオムニバス仕立てのような夢を見て旅から戻ったように目覚める。

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